コラム№3 「令和」元年に思うこと それは・・・

投稿日:2019.5.7

みなさん こんにちは!

ついに令和の時代の幕開けですね。令和元年に結婚するカップルは多いと聞きます。5月1日に入籍したカップルもニュースになっていましたね。

私がこの時代に思うこと(望むこと)は、今までもそうですが、今まで以上に「家庭内の平和と人々のこころの安定」ですね。それは、「社会の平和は家庭内の平和から生まれる」という私の信念によるものです。

新しい家庭、新しい家族の誕生は大変うれしいものです。しかし、何も知らずに勢いだけで結婚してしまうことは、そこに後々の様々なリスクがあることは知っていてほしいですね。同時にリスクを回避する方法も!

結婚にはいろいろな形がありますから、同性婚も、夫婦別姓婚も、ありだと私は思います。どんな形であっても、そこに、人間同士としてお互いを尊重していたわり合い助け合い支え合っていただければ良いと私は思います。

みなさん「頭ではわかっているんだけどね~」とよく言われます。だけどね~のあとに来るのは「そうはいかないんだよ」ですね。

なぜ、そうはいかないのでしょう?

それは習慣だからです。コラム№1にあるマザーテレサの言葉のように、思考や言葉や行動は習慣になりそれが自分の性格となり、対人関係に影響します。夫婦間にも大きく影響するのです。

自分が育った家庭、育ったときの環境、その影響は大きく、そこで形成された価値観やものの考え方などは修正しにくいものもあります。生きる上で、社会をつくる上で良いものであればいいのですが、もし生きにくいものの考え方であったり、反社会的な考え方であったりすると、それをまた次の新しい家族に連鎖してしまうことになります。

もしも好ましくない連鎖であれば、新しい家族からそれを断ち切り、新家族からは良い考え方の連鎖をつくっていきたいと私は考えています。

世代を超えた家族間の連鎖には、第三者である専門家の介入が必要です。私は当協会でサポーターを増やし、多くの人が専門家となり一家族一家族のサポーターとなって新しい家族をスタートから見守っていただける世の中になるといいと思っております。

みなさんにご賛同いただけると大変うれしいです。いっしょに良い社会をつくっていきましょう!

 

 

 

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