学校・役所などの団体・企業の方へ

当協会の大きな目的は、「世の中の平和と安心を築き維持すること」平和運動です!

平和ってなに?と聞かれたら「酷い争いごとのないこと」「安心して暮らせること」
争いや不安は、人と人との良い関係づくり、良いかかわり合いで防ぐことができます。

すべての人々に良い人間関係づくりの基本(かかわり方)を知っていただき、おとなも子どもも、いじめ、いやがらせ、パワハラ、モラハラなどのハラスメント類を予防し、誰もが安心して暮らせる平和な社会をつくること、維持することを活動の目的としています。

具体的な取り組み

各団体の良好な人間関係づくりの啓蒙活動として、コミュニケーションのあり方とスキルのセミナー・研修会・勉強会・相談会を訪問にて開催させていただきます。考え方などの理論研修と、実践体験ロールプレイング(役割演技)研修をおこないます。

学校関係者様へ

学校の教職員も知らないことがたくさんあります。実際に個人相談室のほうへは、教職員の方からのご相談もたくさんございます。

  • 子ども同士のいじめを止めるにはどうしたらいいの?
  • 先生同士のいやがらせ、いじめにはどう対応したらいいの?
  • 子どもの父母(養育者)からの相談やクレームにはどのように対応したらいいの?
  • 子どもから投げかけられる質問にうまく答えられない、なんと言っていいかわからない。

このような課題も解決方法をご存知の先生方もたくさんいらっしゃいます。しかし、その先生がご存じでない先生に、それをどう上手く伝えていいかわからないケースがあります。懸命に伝えているつもりでも、相手のとらえ方が「叱責された」「自分はダメだ」と自己否定的に受け止めてしまうことがあります。それがキッカケで不登校になることも。

そのようなケースでは、当協会が介入させていただきまして、教職員の円滑なコミュニケーションをサポートさせていただきます。解決方法をご存知に方もそうでない方もいっしょに研修をおこないコミュニケーションの見直しを図りましょう。

第三者の介入のメリット

また、児童・生徒の学校での問題行動は、家庭内での環境、両親とのかかわりなどと密接な関係があります。そのようなケースは学校と家庭との間に介入させていただきます。

どちらとも信頼を築きながら、決して相手を非難することなく、平和裏に解決させていただきます。(ただし、まれに例外もございます)

※「知らない」ということは罪ではありません。しかし、知らないことから「そんなつもりではなかった」と言っても加害者になることがあります。加害者がいれば被害者が出ます。その被害者も立場が替わると次は加害者になることがあります。これがいじめや犯罪の連鎖です。

そうした連鎖を未然に防ぎ、誰も加害者にも被害者にもしない、させない社会をつくりましょう! 賛同いただけるみなさんといっしょに創っていきましょう!

企業の経営者・管理職のみなさまへ

当協会では、主に中小企業・零細企業・同族会社様を対象に、人間関係におけるコミュニケーションのセミナー、講座、研修会、勉強会を訪問にておこなっております。

  • 相手へのよい注意の仕方やこちら側の要求をどう伝えていいか?わからない。理論では理解しているものの、実際に言葉にすると、いつもの言い方になってしまう。(経営者・上司)
  • 自分が言われたことに対して、理不尽さを感じても、それを言葉にして表せない。(部下・中間管理職)
  • 家族で経営していると二重の関係(親子であり経営者と社員であるなど)から、仕事にまで感情的になり冷静に話し合いができない。

懸命に伝えているつもりでも、相手のとらえ方、受け止め方が「叱責された」「自分はダメだ」と自己否定的に受け止めてしまうことがあります。あるいは言われて逆ギレすることもあります。そのようなケースでは、そうなる前の研修会と、そうなってしまった場合は当協会が介入させていただきまして、経営者と社員、上司と部下、同僚同士の円滑なコミュニケーションをサポートさせていただきます。

※「知らない」ということは罪ではありません。しかし、知らないことから「そんなつもりではなかった」と言っても加害者になることがあります。加害者がいれば被害者が出ます。その被害者も立場が替わると次は加害者になることがあります。これがいじめや犯罪の連鎖です。

そうした連鎖を未然に防ぎ、誰も加害者にも被害者にもしない、させない社会をつくりましょう! 賛同いただけるみなさんといっしょに創っていきましょう!

役所・各種団体関係のみなさまへ

役所の中は、意外にも「縦の関係」が根深く残っているところがあります。それにより、立場を超えて互いに尊重し合う人間関係づくりが難しくなっていることがあります。

一般企業では企業間の生き残りをかけて切磋琢磨し、良い経営、良い会社、良い経営者を追求していくことで企業の末永い安定と存続が期待されますが、役所はそこに一定数以上の人口がある限りなくなることはありません。よほど自主的に「市民のために良いものを目指していこう!」と思わない限り変容はなかなか見られません。また職員間のパワハラ・モラハラもかなりあります。

  • やる気のある新入職員が市民のための新しい企画を考え、上司に提案したところ「そんなの前例がないからできない、却下だ」と言われた。
  • 市民からの要望で「こんなことしてほしい」「こういうの、あったらいいな」と声を届けても、「予算がないからできない」「もしやって失敗したらどうする?」と言って取り合ってくれない。
  • 市民からのクレーム対応をどうやっていいかわからない。
  • やる気のある職員がやる気を失った職員、変化を恐れる職員を動かすことは容易ではありません。
    そのようなケースでは当団体が介入させていただき円滑なコミュニケーションを提供いたします。

※「知らない」ということは罪ではありません。しかし、知らないことから「そんなつもりではなかった」と言っても加害者になることがあります。加害者がいれば被害者が出ます。その被害者も立場が替わると次は加害者になることがあります。これがいじめや犯罪の連鎖です。

そうした連鎖を未然に防ぎ、誰も加害者にも被害者にもしない、させない社会をつくりましょう! 賛同いただけるみなさんといっしょに創っていきましょう!

 

当協会の目的・考えに、ご賛同いただけましたら、まずはお問い合わせ、ご相談をお願いいたします。
貴社、貴団体様の御要望を詳しくお聞かせいただきまして、課題、問題の解決、または予防にお応えさせていただきます。

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